不妊治療の次の選択肢、台湾にしてみましょう!
TFC医師が解説する IVF・卵子提供治療・PGT-A
医師による30分の個別相談つき|完全予約制・定員あり
妊活の一歩一歩は、一人ひとり異なります。
治療が思うように進まないとき、次にどのような選択肢を考えるべきかは、年齢、卵巣機能、精子の状態、胚の質、子宮環境、そしてこれまでの治療歴をふまえて、総合的に評価することが大切です。
TFC台北生殖医療センターは、東京にて無料説明会を開催いたします。
セミナーには、TFCのベテラン専門医が体外受精(IVF)、PGT-A、ERA、胚培養技術、卵子提供治療について解説するとともに、日本から台湾で治療を受ける際の流れや、TFCの国際医療サポート体制についてご紹介します。
本説明会は、日本で不妊治療を受けているものの、次のステップに迷われている方に適しています。
また、これまで複数回の治療で思うような結果が得られなかった方、流産や着床不全のご経験がある方、年齢や卵巣機能の低下に不安を感じている方、卵子提供治療について詳しく知りたい方にもおすすめです。
開催概要
日程|2026年7月26日(日)
会場|WeWork 品川
東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル 13階
JR各線 品川駅 高輪口より徒歩1分
京急線 品川駅より徒歩1分
時間|
午前の部 09:00–12:00(08:50受付開始)
午後の部 13:30–16:30(13:20受付開始)
医師|
胡 玉銘 院長(専門:遺伝性疾患、高齢妊活、反復流産など)
何 彦秉 副院長(専門:生殖免疫学、高齢妊活、反復流産など)
個別相談(定員あり)
医師による個別相談は、お一人あたり約30分を予定しています。
これまでの治療歴をもとに、今後考えられる治療の選択肢について、医師と直接ご相談いただけます。
個別相談をご希望の方は、お申し込み時に登録票に現在の治療状況をご記入され、いただければ幸いです。
TFC台北生殖医療センターについて
TFC台北生殖医療センターは、「台湾・体外受精の父」と称される曾啓瑞(ソウ・ケイズイ)医師によって創立されました。
2020年の開院以来、五大陸50の国と地域から、累計2,300組以上の海外患者様をサポートしており、日本から来院された多くの患者様の生殖医療にも携わり、妊娠・出産を支援してまいりました。
海外から台湾で治療を受ける患者様に向けて、TFCでは事前相談、治療スケジュールの調整、検査資料の確認、来台回数のご案内、通訳サポート、帰国後のフォローアップまで、国際医療チームが一貫してサポートいたします。
説明会の主な内容
不妊治療において「次のステップ」を考えるタイミング
年齢、卵子の質、精子、胚、子宮環境がIVFに与える影響
自分の卵子で治療を続けるか、卵子提供治療を検討するかの判断時期
PGT-A、ERA、胚培養技術の個別化治療への応用
日本から台湾で治療を受ける際のスケジュール、来台回数、準備事項
TFCの高規格胚培養室と国際医療サポート
医師による30分の個別相談
このような方におすすめ
日本で不妊治療を受けており、今後の治療方針を整理したい方
IVFや人工授精を複数回行っても、思うような結果が得られていない方
採卵後、卵子や胚を得ることが難しい方
流産や着床不全のご経験がある方
卵子提供治療について知りたい方
台湾での不妊治療や海外受診の流れを知りたい方
ご自身の状況について、医師に直接相談したい方
出席医師
胡 玉銘 院長
TFC台北生殖医療センター 院長。
英国ノッティンガム大学 生殖医学課程修了。
台湾生殖医学会理事、40年以上の産婦人科経験、30年の生殖医療経験を有し、これまで数千組のご夫婦の妊娠を支援
SCI学術論文を75篇以上発表しています
胡院長は、患者様の年齢、卵巣機能、胚の状態、これまでの治療歴を総合的に評価し、科学的根拠にもとづいた治療方針をご提案します。
何 彦秉 副院長
TFC台北生殖医療センター 副院長。
米国スタンフォード大学 産婦人科 生殖免疫研究室にて研究経験を持ち、30年の不妊治療経験を有しています。
高齢、卵巣機能の低下、反復不成功、流産経験など、より複雑なケースに対しても丁寧に評価を行い、患者様一人ひとりに合わせた治療提案を行います。

